チームテイケイが取り組むレースラフティングとは。敵将も褒めるイチロー(右翼手)の打撃

teikei

ラフティングを競技化したレースラフティングの世界大会において
日本代表のチームテイケイが世界一に輝きました。
チームテイケイはテイケイグループから支援を受けた、
日本で唯一のプロチームです。

そんなチームテイケイが取り組むレースラフティングには
次の競技があります。
◆ダウンリバー
(5キロ以上の長距離を下る速さを競う)
◆スプリント
(500メートル以内の短距離レース。通常、トーナメント方式で2艇づつで競う)
◆スラローム
(設置されたゲートを通過するタイムを競う。ゲートの不通過や接触は減点となる)

世界大会においてチームテイケイは、これらのすべての競技で上位の成績をおさめ、
総合優勝という結果をもたらしました。


≪敵将も褒めるイチロー(右翼手)の打撃≫

マリナーズ・イチロー右翼手(36)が意地の6号3ランを放ち、
10年連続200安打まであと15本とした。
7点をリードされた8回1死二、
三塁で、エ軍サンタナの内角高め速球を豪快に右翼ポール際へと放り込んだ。
普段の打撃のイメージにはあまりないアーチを
「本塁打がそもそもないですからね」とイチロー(右翼手)は振り返った。

敵将ソーシア監督は
「内角攻めに狙いを定めたインテリジェンスのある打撃。もうヒットは1万本ぐらい打ったのか?」と褒めちぎるほどインパクト十分だった。